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Take it easyへようこそ!
遊びに来てくださりありがとうございます!
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、 ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。
  • 「おはよう、よく寝てたね。」「…おはよ。」「大したものじゃないけど朝ご飯作ってるから食べてね。」「ああ…。」もしかしたら、勇気を出して俺を泊めたのかもしれないのに、ぐっすり寝ちまっててちょっとバツが悪い。「もうちょっとかかるから、シャワー浴びて来てもいいよ。」「そうするわ。」シャワーを浴び終えると、テーブルには美味そうな料理が並んでいた。「道明寺、座って。」「ああ。」なんかこんな場面前にもあった気が... 続きを読む
  • あたしが最近ハマっているのは、ネットで小説を読むこと。小説って言っても、二次小説って言うらしくてあたしが大好きなマンガをモチーフにしているものなんだ。皆さん趣味で書いている人も多いんだけど、素敵なお話がいっぱいなの。あたしの好きなのは学生時代に読んでいて、ドラマ化もされたマンガ。主人公があたし達にちょっと似てるから、感情移入しながら読んでるの。主人公は俺様でわがままなお金持ちの男の子と貧乏で意地っ... 続きを読む
  • 道明寺と再び付き合い出してから少しずつ距離が近づいて来たんだけど…お互いが遠慮してるんだよね。ご飯を食べに行った帰りや仕事帰りにあたしのマンションの部屋の前にまで送ってくれる時も、いつも触れるだけのキスだけをして帰ってしまうんだ。道明寺もあたしもらしく無いと思うんだけど、どうしたらいいのかな。「道明寺、あたしに遠慮してる?」いつものようにあたしの部屋の前で、キスだけをして帰る彼にそう問いかけてみた... 続きを読む
  • 「記憶をなくす前、牧野は俺の彼女だったんだよな?」「…うん。」「今の俺じゃ、側にいるのは嫌か?」「えっ??あたし秘書は辞めませんよ?」「そうじゃなくてよぉ…俺の彼女になってくれないか?」「………いいよ。」無理だとか、考えさせて欲しいとか言われると思っていたのに、少しだけ考えた後にOKの返事をくれた。「いいのか?」「えっ?断った方が良かったの?」「そうじゃねーけどよ…。俺は牧野の事忘れてるしのに嫌じゃねーの... 続きを読む
  • もうすぐ美作商事との合同プロジェクトのファッションビルが完成する。最後の詰めで忙しい日々。道明寺HDでプロデュースするレストランや喫茶店の他に、花沢物産のワインレストランや西門の抹茶カフェも入ることになっていてオープン前なのに話題は尽きない。ファッションビルのレセプションパーティーが、ビルのホールで行われた。このホールは専門学校の生徒やビルのショップがファッションショーなどを行えるようになっている。... 続きを読む
  • 「牧野は以前は俺のことなんて呼んでたんだ?」「ゴホッ、ゴホッ…」「大丈夫かよ?」「だ、…大丈夫で…す。」いきなりそんな事を聞かれ、食べていたピザを喉に詰めそうになった。水をゴクゴクと飲んで、ハァっと息を吐いた。「えーっと、怒ったりしません?」「怒らねぇよ。」自分の上司に当たる人を呼び捨てにしてるなんてどうかとも思うんだけど、素直に答えるしかないよね。「・・・『道明寺』って呼んでました。」「呼び捨てか... 続きを読む
  • 「おはようございます。本日は、・・・・・の予定となっております。」「わかった。」「あと、来週に社長が来日されるとの事ですが…。」「ああ、アポ取ってある。」「でしたら、良かったです。」至って普通の女に見えるんだが…飛び蹴りってマジなのか?「支社長、どうかされました?」「いや、何でもない。」思いを巡らせている俺を少し首を傾げながら不思議そうに見ている牧野。この前のあいつらの話が気にかかった。「コーヒーお... 続きを読む
  • 道明寺の執務室から出てきた美作さん。少し笑ってるみたいだし上手くいったのかな?「どうでした?」「ああ、商談成立したぞ。」「そっか、良かった。」「牧野のお陰だな。資料に色々とアイデア載せてただろ。」「あ、うん。だって、そのままだったら今の道明寺なら絶対に断るでしょ?」「…やっぱりな。道明寺HDの命運を握ってるのは牧野だってことか?」「ははっ、大袈裟だなあ。」「まぁ、頑張れよ。」「うん。出来ることはやっ... 続きを読む
  • 「少し気になったんだけどさ、道明寺には会ってないの?」F3に聞いてみた。「司はもう友達でも何でもないよ。」吐き捨てるようにそう言った類。西門さんも美作さんもバツの悪そうな顔をしている。「でも、記憶が…。」「司が普通じゃない事はわかってる。でも、俺たちの意見も全く聞き入れなかったのも事実だぜ。」「まぁ、離れているとは言えちゃんと気にかけているから心配すんな。」「俺は許せないけどね。」類は相当怒ってるみ... 続きを読む
  • 「ん……頭痛い。」なんだかんだと飲み過ぎた…。周りを見回すと滋さんと桜子はまだ寝てる。二人は相当飲んでたから…。起こさないように、そっとベッドから抜け出して寝室を出ると、優紀はもう起きていてコーヒーを飲んでいた。「つくし、おはよう。コーヒー飲む?」「んー、頭痛いからお水にしようかな。」「先にシャワー浴びておいでよ。服とか準備してあったよ。」「そうする…。」優紀もお酒強いんだったよね…。シャワーを浴びると... 続きを読む

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くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
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