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Take it easyへようこそ!
遊びに来てくださりありがとうございます!
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、 ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。
  • 「はぁ〜、緊張した〜。」「その割に、美味そうに飯食ってたぞ。」「だって、美味しかったんだもん…。」食事を終えて、道明寺と一緒にお姉さんに買ってもらった荷物をのせてもらい車に乗った。「それにしても…、あたしがこれ持っていても大丈夫なのかなぁ。」 道明寺のご両親から頂いた名刺。だって、道明寺HDの会長と社長って書いてあるよ。世界中知らないんじゃないかって言う会社の社長さんと会長さんの名刺をあたしが持ってる... 続きを読む
  • 「司や椿が知っている事と事実は違うんだよ。」お姉さんと同じように別れなさいって言われると思っていたのに、お父さんの口から出たのは、意外な答えだった。当時、お姉さんが付き合っていた彼自身はいい子だったらしいんだけど、彼の両親が彼の付き合っているのが道明寺財閥の社長の娘だと知って強引に取引を迫って来た…らしい。だから、お姉さんには可愛そうなことをしたけど、その事実は知らせずにお見合いを強制して彼氏と別... 続きを読む
  • リムジンから、降りてきたのは親父とお袋。年に一度顔を合わせるぐらいなのに、なんでこのタイミングなんだ。「司、久しぶりだな。こちらは?」「俺の彼女の…」「初めまして。牧野つくしです!」俺の隣にいた牧野は勢いよく頭を下げた。「司も彼女が出来る歳になったのか…。」親父は笑みを浮かべているけど、何考えているのかわからねぇ。「あなた、椿から聞いてたでしょ?」「ああ、そうだったな。」「牧野さん、だったかしら。お... 続きを読む
  • また連絡するわねとお姉さんはダイニングを後にして、道明寺とあたしも部屋に戻り、歯磨きをして、荷物を片付けていると部屋のドアがノックされた。「はい。」「俺。」「えっと…、どうぞ。」ドアが開いて、道明寺が一歩だけ中に足を踏み入れた。「シロ達もいるし、俺の部屋に来ないか。」「あっ、うん。」荷物を部屋の隅にまとめて、道明寺に付いて彼の部屋に入ると、シロ達は、三匹でじゃれあったり、追いかけっこしたりして遊ん... 続きを読む
  • タマさんがご飯の時間だと呼びに来てくれたので部屋を出ると、ちょうど道明寺も部屋から出てきたところで、一緒にダイニングへ向かった。「ふわぁ〜」っと隣で大きなあくびをしている道明寺。「もしかして朝弱い?」「………まぁな。」そんな話をしているあたし達の後ろでゴトゴトッと音がして、またシロがキャットドアからマフラーを引き出そうとしていた。「また、あいつ…。シロッ!!」少し怒ったような道明寺は、シロのところに戻... 続きを読む
  • バタン・・・泊まらせてもらう部屋に入りドアが閉まった。真っ赤であろう頬を両手で挟んだ。「はぁ〜//」道明寺とは、何度もキスをしたけど全然慣れない。だって、彼はすごくいい匂いがするし、あんな美形な顔が近くにあると思うと緊張しちゃうでしょ?「お風呂入ろっと。」広い部屋が落ち着かなくて、つい独り言が大きくなってしまう。お風呂に入らせてもらって、フカフカのベッドに転がった。 「……お姫様にでもなったみたい。」... 続きを読む
  • 牧野をバイト先に送ってから、遊んでいるあいつらと久しぶりに合流した。少しダーツなどで遊んでから、いつものクラブに行ったんだが…途中からケバい女達が寄ってきて、気分が悪くなったので、総二郎達を置いて店を出た。無性に牧野に会いたくなって、うちに帰る前に牧野のバイト先を覗くも、もう店は閉まっていて彼女には会えなかった。LINEを送るも返事が無く、仕方なく家に帰ると、エントランスで姉ちゃんが帰ってきていること... 続きを読む
  • 「つくしちゃん、いっぱい食べてね。」「……はい。」前回、お邪魔した時には道明寺の部屋しか入って無かったから、初めて入ったダイニング。部屋の真ん中に宮殿の晩餐会が出来そうな高級テーブルセットがドーンと置いてあって…まぁ、とにかく落ち着かない。目の前にいるお姉さんはとっても綺麗な所作で食べている。道明寺もだけど、やっぱり育ちがいいんだよね。お姉さんはとっても素敵な人なんだけど…あたしがダメダメ過ぎて気遅れ... 続きを読む
  • お姉さんのお買い物は凄まじくって、デパートのハイブランドのショップに入って店ごと買うんじゃ無いかってほど。あたしも何着も試着をさせられて、買ってくれようとするのを何度も引き留めて…お姉さんが納得いかないって言うから、あたしのお小遣いでも買えそうなお店で数着買ってもらった。「これだけでいいの?」「はい。もう、十分です。」「そう?」帰りの車の中でもお姉さんはまだ不服そう。数着買ってもらったのも十分申し... 続きを読む
  • 「なぁ、またうちに来ないか?」「ごめんね、最近バイトが忙しくって…。」牧野が初めてうちに遊びに来てから2ヶ月、バイトが忙しいらしくうちに誘っても断られる。放課後の短い時間のデートを数回したぐらいか…。少し近づいてきた牧野の気持ちが、また遠くなったような気がする。「あいつらも寂しがってるから近いうちに来いよ。」「…うん。」牧野が来た日以来、シロを筆頭にネコ達は、俺が帰ってくると嬉しそうに出てくるが、牧野... 続きを読む

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くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
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