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Take it easyへようこそ!
遊びに来てくださりありがとうございます!
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、 ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。
  • 司がNYに旅立ち、あたしは英徳大学に進学した。専攻は、頑張る司に少しでも近づきたいと思って経済学部に決めた。大学に入って、外部から受験した人も多く、あたしにも友達が出来たんだ。永林学園からきた大河原滋さんと、帰国子女の三条桜子さん。二人ともお嬢様なんだけど、滋さんは豪快なんだけど寂しがり屋で桜子は綺麗な顔とは裏腹で毒舌家、何故かあたしのことを先輩と呼んでいて…個性が強くて面白いんだ。大学の講義はとっ... 続きを読む
  • 結婚の約束って言っても口約束だけだし…と思っていたある日、司のお母さんからお茶に誘われた。司のお母さんは、日本出張のたびにあたしをお茶や食事に誘ってくださるんだ。「つくしさん、司のNY行きの後押ししてくれてありがとうね。」「いえ、私は何も…」「そんな事ないわよ。つくしさんがいなかったらあの子は絶対にそんな決断しなかったもの。」道明寺HD近くの喫茶店。シフォンケーキが美味しいからって、注文してくださったも... 続きを読む
  • 「いらっしゃいませ、お嬢様。どうぞこちらへ。」文化祭でのクラスの出し物は執事喫茶。男女共に執事の格好をしての接客。F4が執事の格好をしてると噂が広まって、オープンしてからずっと大行列。西門くんと美作くんはノリノリで女性客に愛想を振りまいている。花沢くんは、面倒だから…と裏方で半分くらいサボっている。司は…というとあたしが表で接客しているから表に出てるんだけど、なんか機嫌が悪い。基本的に、女の子のお客さ... 続きを読む
  • IRIS * のAriaさんのブログ開設1周年記念に贈らせていただいたお話です((^∀^*)) 【映画ファイナルから11年後】「お父さん、俺グランピングしたい。」新学期が始まり、久しぶりに友達と会った影響なのか、樹(いつき・10歳)が司にお願い事をしていた。「グランピング??なんだそれ?」「キャンプだよ。手ぶらで行っても道具が全部揃ってるんだって。」「そんな誰が使ったかわからないものなんて使えるかよ。」「でも、うちにはキ... 続きを読む
  • 車が司の家の前に到着した。車から降りると、 いつものようにタマさんが出迎えてくれた。「タマさん、こんにちは。お邪魔します。」「つくし、待ってたよ。」初めての頃、タマさんはあたしのことを『牧野様』なんて呼ぶから何度もお願いして『つくし』って呼んでもらうようにお願いしたんだよね。キスの途中で車が着いちゃったから、機嫌が悪い司。「もお〜、今日はちゃんと勉強するんだからねっ。」「わかってるって。」そんなこ... 続きを読む
  • 放課後にクラスで文化祭の準備をするはずだったのに、結局出来ずじまいで帰ることになった。教室から正門まで司と一緒に歩いていく。「司、信じてくれてありがと。嬉しかった。」「当たり前だろ。牧野がそんなことするはず無いって、俺が一番知ってる。」「ふふっ。でも警察まで呼ばなくってもよかったのに。」「やった、やってないの水掛け論になるだろ?だからきちんとした証拠を出してやったんだよ。」「……うん。」今まで堪えて... 続きを読む
  • 2学期に入り、普通の高校だったら体育祭があるけど英徳では無く、代わりに球技大会がある。種目はバスケ、バレーボール、そしてテニス。あたしは、中学校でバスケ部に入ってたから迷わずバスケを選んだ。「牧野、バスケなんか出来るのかよ。」「これでも中学校ではバスケ部だったんだから。」「へぇ〜。お手並み拝見だな。」「司は何に出るの?」「俺もバスケ。あいつらも一緒だ。」「あんた達、背が高いから怖いものなしだね。」... 続きを読む
  • 「ママ〜、まだぁ〜??」「もうちょっとでお弁当出来るからね。」春に日向(ひなた)が産まれ、5ヶ月になったので久しぶりに家族で水族館に出掛ける。つくしが張り切ってお弁当を作っているものの、2歳半になった紫は待ちきれない様子。「パパ、イルカさんとペンギンさんをみたいの。」「そうか。楽しみだな。」「うんっ!ひなたはえーんってしないかなぁ?」「日向は男の子だから大丈夫だろ。」「そっか。」紫は、ママ、まだかな... 続きを読む
  • 「なぁ、ここなんだけどさ。」「え、どこ?」「問3の(2)、上手く解けねーんだよな。」「見せて。」少し道明寺に寄って解いているノートを見ると、計算間違いしてる。「ね、ここ計算間違ってるよ。」「マジか…。」慌てるとすぐに間違うんだよなぁ〜ってブツブツ言いながら解き直してた。部屋の扉がノックされて、さっきの年配のメイドさんが入ってきた。「お茶淹れますから少し休憩して下さいな。」「はい、ありがとうございます... 続きを読む
  • 「おい、牧野。さっきの小テスト出来たのかよ。」「んー、多分。司こそ、バッチリなんでしょ?」「当たり前だろ!俺を誰だと思ってんだよ。」「ハイハイ、道明寺様でしたね〜。」「おまえなぁ…。」あたしは英徳高校の2年生。ママが『玉の輿を狙うのよっ!』と英徳高校の受験を無理やりさせられて…初めは嫌々通ってた。高校受験で入った子達以外は、お金持ちのお坊ちゃんやお嬢様で、あたしが馴染めるような世界じゃなかったのよね... 続きを読む

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くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
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