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Take it easyへようこそ!
遊びに来てくださりありがとうございます!
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、 ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。
  • 昼休み、多分ここだろうと非常階段に行くと、牧野は真剣な様子でスマホを弄っていた。背後からそっと覗いてみるとネットで何かを購入しようとしているみたいだ。「何やってんだ?」「あ、道明寺さん。ね、これ可愛くないですか??」そう言って俺に見せてきた画面には変なキャラクターの描かれたTシャツ。名入れなどのカスタマイズが出来るらしい。「いや、微妙…。」「えー、お屋敷で働いている人達にもうすぐバレンタインだし、お... 続きを読む
  • 20万拍手、ニアピンを踏んで下さったスリー〇〇〇〇〇様のリクエストです(*^▽^*)リクエスト内容は、後編の最後に公開しますね。「牧野さん、おはようございますっ!」「おはようございます。」「キャー!!挨拶返して貰っちゃった♡」女達がキャーキャー騒いでるのは俺やF3ではなく、俺が片想いしてる女…牧野つくし。牧野商事の社長令嬢で、俺の一個下の英徳学園高等部の2年生。才色兼備で高嶺の花に見えるが、愛想が良く相手によっ... 続きを読む
  • ジューっとベーコンエッグが焼けるいい匂いが部屋中に漂った。「あ、司起こさなくっちゃ。」ベッドルームに行くと、まだ気持ちよさそうに眠っている司。「司、起きて!今日から仕事でしょ!!」「ん……はよ。」目を瞑ったまま私を抱きしめて、チュッとキスをした。「もうっ、私も今日入社式なんだから遅れちゃうよ。」「ああ、起きる。」服も着ないで、シャワーを浴びに行っていて目のやり場に困っちゃう。「コーヒー淹れよっと。」... 続きを読む
  • ラララ〜♪ ラララ〜♪今日は、バイトが夕方までだったので、スーパーに寄って買い物をしてマンションに帰った。司も早く帰ってくるって言ってたし、ご機嫌で夕飯を作っていた。今日は煮込みハンバーグ。私の作った料理なんて司の口に合わないかと思ってたんだけど…美味しいって言って沢山食べてくれていてちょっと安心したんだ。鼻歌を歌いながら味付けのチェックをしてたら、「ご機嫌だな」と背後から抱きしめられた。「あ、司!... 続きを読む
  • 昨日は、たくさんのお祝いコメントありがとうございました+゚。*(*´∀`*)*。゚+沢山届いた嬉しい言葉の数々に、ニヤニヤが止まりませんでした((^∀^*))次は3周年を迎えられるように頑張っていきますね(^-^)/「ん……」明るさを感じて目を開けると、前には整った司の顔。すごく安心して眠っていてる姿がなんだか可愛い。「わ、髭が生えてきてる…。」そっと顎に手を当てるとザラザラとした感触。私が触って起こしちゃったようで、司が目を開... 続きを読む
  • このお話は1周年記念に書いたお話『Happy?! One year!!』の続きになっています(≧∀≦)まだ、読まれてない方は読んでみてくださいね。つくしと結婚してもうすぐ2年結婚した当初は、つくしが海外事業部にいて仕事も忙しくすれ違いの生活だったが、結婚して1年が経つ頃に、つくしは俺の秘書となりすれ違いも無くなり、いつも近くに彼女がいてくれることで、俺の仕事の効率も格段に良くなり、プライベートの二人の時間も増えた。すげー幸... 続きを読む
  • いつも遊びに来てくださりありがとうございます(*´∀`人 ♪皆様のおかげで、本日でブログ開設2周年を迎えました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪相変わらず文章力もないお話を沢山の方が見に来てくださり、感謝の気持ちでいっぱいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+正直、自分でも、こんなに続くなんて思って無かったのですが…拍手やコメントに元気をもらい、そして仲良してくださる二次の作家さんたちに助けてもらいながらここまで続けて来られたと思っていま... 続きを読む
  • 「で?さっきの話ちゃんとしろよ。」メープルホテルに行くために乗っている車の中つくしに詰め寄った。「大学に行くようになってから、ご飯とか飲みに誘われることが多かっただけだよ。」「それは男だよな?」「大半はそうだったかな…。」「で?メシや飲みに行ったのかよ?」「行かないってば。大学の講義以外はバイトとレッスンで忙しかったんだよ。」単にメシに誘われたとしか思っていなさそうなつくし。「だから鈍感って訳か…。... 続きを読む
  • 「どういう事だ?」周りのみんなが見ている中、司に詰め寄られている私…。「あ、えっと…。」私には司だけだし後ろめたい事なんて無いんだけど…な。「つくし〜、ようやく見つけたわ。みんな同じような格好だからわからなかったわ。」「ママ、パパ!今日は来てくれてありがとう。」「「卒業おめでとう、つくし。」」「そろそろ時間じゃない?」「そうだね。司くん達も間に合わなくなるわよ。」「…そうですね。じゃあ、行きましょうか... 続きを読む
  • 「はぁ、間に合った。ギリギリまで仕事をさせやがって…。」十分聞き覚えのある声に、びっくりして言葉が出なかった。「つくし?」「えっ?あっ?うん……。」私の前に歩いて来たのは、会いたくて会いたくて、恋い焦がれていた彼…司。「どっ、どうしたの?仕事?」「な訳ねーだろ。帰ってきた。」「・・・・・・・・ホントに?」「ああ。ただいま。」「……おかえり。」おかえりと言ったものの信じられなくて、自分の頬をつねってみた。... 続きを読む

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くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
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