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  • 母親に勧められ受験に合格して通い始めた英徳学園。セレブな人がいっぱい通っててあんまり馴染めない。私、牧野つくし。英徳学園 高等部の2年生。あんまり目立たないように地味に学園生活を送っている。ある日、移動教室で急いでて階段を踏み外した。あっ、ヤバイ…っと思った瞬間、スッと手が伸びてきて助けられる。「あっぶねぇなー、気をつけろよ!」「ありがとうございますっ!」顔を上げると、助けてくれた人の顔が近くて、ド... 続きを読む
  • 「司、ダーツでも行こうぜ。」学校か終わり、いつものように総二郎が遊びに行こうと誘ってくる。「今日は辞めとく。」「デートか?」「んなわけねーだろ。」総二郎達と別れ、学校の奴らに見つからないように、牧野を学校から少し離れた所で拾って、図書館に行く。「今日は、数学お願いしていいですか?」「いいぞ。どれだ?」「ここと、この問題が解らなくて…。」「ああ、これはAじゃなくてBの公式つかうんだよ。で、こっちは、コ... 続きを読む
  • (総二郎目線です。)「司、最近木曜は何してるんだよ?」「ああっ、何でもいいだろ。」「女か?デートか?」「勉強教えてるだけだよっ。」「司がかぁ〜?マジで?」木曜日、司が女と行くという図書館にあきらと類で先回りをする。しばらくして、司と女が現れた。問題集やノート、筆記具を取り出し勉強を始める。女が問題を解いている間、司は本を選んできて読み耽っている。「先輩、ここなんですけど…。」「どれだ?これは、ひっ... 続きを読む
  • 先輩の友達に色々言われて、逃げるように走って行き着いた先は非常階段。悔しくて悔しくて、涙が溢れてくる。好きだから一緒に居たいって思ったらダメなの。庶民だからって好きになっちゃいけないの。財産目当てって、先輩もそう思ってるのかな。「ああ〜、煩いなぁ。」ふわぁ〜と欠伸をしながら、栗色の髪で王子様の様な人がやってくる。 「あっ、君。司の…。」「ヒック・・・えっ、先輩?」「俺は花沢類。司の友達。」先輩の友達... 続きを読む
  • つまんねー毎日。赤札を貼ったりして、ストレスのはけ口にしていても、イライラは治らねー。俺は道明寺司。英徳高校 3年生。ま、知らないヤツはいねーんじゃないかってぐらいでっかい道明寺財閥の御曹司ってやつだ。ある日、階段を上っていると、「きゃっ」と叫び声を聞き、咄嗟に上から降ってきたヤツを受け止めた。「ありがとうございます」って顔を上げた俺を見た女は、今まで俺に擦り寄ってくる気持ち悪い女達とは全く別のもの... 続きを読む

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プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
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