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  • 『自分で金を稼いだこともないくせに、たいそうなこと言うんじゃない!』『私は無印良女なんだよ。そのへんの女と一緒にしないで』『あたし、道明寺が好きなのっ。それでっ、あたしたちこないだからつきあってますっ』ま・き・の・・・牧野っ!ガバッと起き上がる。夢か・・・辺りを見回すと、女が横で寝ている。誰だ??『んん〜、司?どうしたの?汗だくじゃない、着替えないと風邪ひくよ。』女はクローゼットに着替えを取りに行... 続きを読む
  • 道明寺と結婚して6年。2人の子供にも恵まれて幸せ…なんだよね?ふとした時に、道明寺が居なくなってしまうような不安に駆られる。✳︎✳︎高校生の時に道明寺が私だけの記憶を失った。なんとか思い出させようと努力したけど、あの冷たい目で見られるのが耐えられなくて、もう会わない決断をした。道明寺もNYに行ってしまい、2人の縁は無くなってしまったと思った頃、楓社長が私の元へやってきた。''司を救ってくれたお礼として、1つだ... 続きを読む
  • Rururururu.......『おまえ今晩暇だろ?』『はぁ〜?今何時だと思ってるんだよ。』時計を見ると朝の4時…こんな時間に電話をかけて来るやつは1人しかいない。『で、どしたんだ?牧野とケンカしたのか?』『・・・・・あいつゼミの飲み会に行くって言うんだよ。男もいる飲み会なんかに行かせられるかっ!』『牧野は浮気とかしないだろ?』『あいつ、飲むと可愛くなるんだよ。男ならほっておかないだろ。だから、あきら見張っててくれ... 続きを読む
  • 「若宗匠ありがとうございました。」深々とお辞儀をする牧野。「随分上達したな。」「ホントに〜?まだまだ動きがぎこちないのよね…。」司がNYに行ってから、牧野の花嫁修業の一環として俺は茶道を教えている。道明寺邸でも色々とレッスンを受けているらしいが、類は語学、あきらはマナーやダンスを教えている。大学にバイトにレッスンにいつ勉強してんだ?ってぐらい忙しそうなのに、大学の成績はトップクラス、そして教えたこと... 続きを読む
  • 「牧野の誕生日はなんでも言う事を聞いてやる。」そう言って、道明寺はあたしの誕生日を『牧野の日』だと言い出した。「なんでもって…例えば??」「一日中ベッドでアンアン言わせて・・・イテッ!」「もうっ!!エッチな事ばっかり!!!」2発目をお見舞いしようかと、拳を握りしめていると…「ふっ、冗談だよ。いつも我儘言わない牧野の言う事はなんでも聞いてやるよ。」「動物園に行きたいって言ったら…?」「うっ……連れて行って... 続きを読む

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プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
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