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Happy⁈ One year‼︎ 中編



マンションに帰って程なくして司が帰宅。


抱きついて司にキスをする。


「どうした?」

「司、愛してる。」


さらにキスを深めていくと、
機嫌悪そうに司があたしの肩を掴んで離す。





つくしの思わぬ行動に、
あきらたちと飲んだ時に交わした話を思い出した。


「女の態度が変わった時は要注意だ。」

「はぁ?」

「突然優しくなったり、
普段言わない愛の言葉を言ってきたりした時はヤバイよな。」

「何がヤバいんだ?」

「浮気だよ、浮気。」

「後ろめたいことがあるから、優しくしたりするんだよ。」

「つくしが浮気する訳ねーだろ!」


あの時は否定したが…
まさか浮気してるのか?



だから突然こんな行動に…?




その時、つくしの電話が鳴った。

相手を見て、あっという反応をして携帯を机に置く。


「電話出ろよ。」

「いいよ。急ぎじゃないから…。」


その間も鳴り続ける電話。


「俺の前では出れない相手なのか?」

「ちっ、違うって!」


俺は相手も確認せずに携帯に出る。


「先輩?あれっ、もしかして道明寺さんですか?」

「ああ。」

「機嫌悪そうですね。
先輩に伝え忘れてたことがあって連絡したんですけど…
道明寺さん先輩にお伝え願えますか?」

「なんだ。」


三条の話を聞いて、落ちかけてた俺の気分が上昇する。



「司?」

「突然、キスをしてきたり、愛してると言ってきた真意はなんだ?」

「……だって・・・」


つくしの顔は真っ赤。


「桜子に仕事ばっかりしてたら司が愛人を作っちゃうなんて言われたから…」

「で?」

「ちゃんと愛してるって伝えなきゃって思ったの。」

「じゃあ、つくしの愛はどれぐらいか示してくれるんだよな?」

「…うん。」



俺の首に手を回してキス
ソファに連れて行かれ、
座っている俺にまたがるように膝立ちし
つくしが少し上から唇をあわせ、どんどん深めてくる。


俺はつくしの腰にそっと手を添えてされるがまま。

舌を絡め、お互いの唾液を交換するかのようなキスをしていると、
「はぁ〜」と艶めかしい声を出してから、
俺のネクタイを緩め、シャツのボタンを1つずつ外していく。

全部ボタンを外してから、ジャケットを脱がし、


「ねっ、シャワーいこ。」


俺の耳元で囁く。


つくしに手を引かれ、脱衣所に行くと
俺の服を脱がせようとするから


「先につくしが脱げよ。」

そう言うと
びっくりしたような顔をしてから素直に服を脱ぎ出す。


ブラを取り去り、ショーツも下ろしてつくしは全裸。


いい眺めだな。


つくしは俺の服も全部脱がせ、2人でシャワーを浴びる。


シャワーを浴びながら一回、
風呂に浸かりながらも一回つくしを堪能。


ベッドでの3回目は、つくしは俺の上で腰を振っていた。


「もう限界…」


と俺にポスンと倒れ込んできたのを合図に攻守交代。
久しぶりにつくしを思う存分堪能した。


意識を飛ばした後、無意識に俺に抱きつくようにしているつくし。


こんな可愛いやつがいるのに浮気したり愛人なんか作るかよ。





いつも応援ありがとうございます♡

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プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
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