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もういちど。 31

私の作ったご飯を食べている司。
ふふっ、未知との遭遇みたいで可愛い。
司はちゃんと残さず食べてくれた。


『ごちそうさん。うまかったよ。』

『へへっ。あ、そうだ。片付け終わったら部屋案内してね。ドアのある部屋はまだ入ってないんだ。』


案内する程広くないぞっと言いながらも、夕飯の片付けが終わってから、案内してくれた。

私がどの部屋を使ったらいいか聞いたらアホかって怒られた。
寝室は一緒、仕事をしたい時は書斎を使えって。
クローゼットには既に私の服が掛けてあった。



2人でソファーでワインを飲みながらまったり。

広い部屋なのに、2人でべったり。
ふふふ、なんだかおかしい。
クスクス笑ってると、


『何が面白いんだ?』

『ふふふ、広いお家なのに、2人でこんなにくっついてて、おかしいなって思ったの。』

『じゃあ、もっとくっついてみるか?』



ニヤリと笑って、濃厚なキスをされソファーに押し倒される。
キスされながらセーターの中に手を入れられ、ブラの上から胸を揉まれる。


『あんっ・・・まっ・て・・・』

『待てねえよ。』

『ここ・じゃ・い・・や』


抱き抱えられ、寝室に運ばれる。
司に求められ、私もいっぱい求めて、深く繋がり、意識を飛ばしてそのまま眠りについた。




お越しいただきありがとうございます。

↓以下には性的表現が含まれています。18歳以下の方、苦手な方は開かずにスルーして下さい。


朝起きて、シャワーを浴びる。

司と初めてHしてから1週間ぐらいしか経ってないのに、もう司がいないと眠れないかも…なんて思ってると、


『そうなるように抱いてるんだよ。』

裸の司が入ってきた。

『きゃっ。入って来ないでよ。』

『今更だろ?もう全部知ってるんだぜ。』

『なっっ。』

『俺の印を身体中にいっぱい散らして、めっちゃそそられるな。』


シャワーを浴びながらキスをされ、舌を絡めていると、どんどん司が欲しくなってくる。

指で秘部をさすられると、

『あんっ・・』

『おまえもうグチョグチョだぜ。俺が欲しいのか?』

『ああん・・つかさっ・・ほし・い』

『やらしくなったなぁ、ほらやるぞ』


後ろからズズズッと挿入される。


『ああん・・・いやっ』

『イヤじゃねえだろ、イイんだろ。おまえの中きゅうきゅう締め付けてくるぜ。』

胸を揉まれ、後ろからガンガン突かれ、頭の中がどんどん真っ白になっていく。


『つか・さ・・・もう・む・・り』

『俺も限界・・イクッ・・』

限界まできた、司は中から司自身を抜き出し外に精を放つ。




はあ、はあ、はあ、朝からもう・・・私も欲しいって思ったけどさ。。
私は休みだけど、司は今から仕事だよ。


初日から、こんなので大丈夫なの?


服を着て、慌てて朝食の準備をする。
パンとサラダ、スクランブルエッグとカリカリベーコン、昨日たくさん作ったミネストローネ、それからコーヒーを入れる。
いつもは、朝食は食べないと言いながらも、残さず食べてくれた。


スーツとネクタイを選び、着替えるのを手伝う。
なんだか新婚さんみたい。
準備が出来た所で、西田さんが迎えに来た。


『おはようございます。牧野様が居ると、朝がスムーズで助かります。
今日は、会食後2時過ぎには帰れます。それから2日まではお休みになります。』


『いってくるな。』

『いってらっしゃい。』

チュッとキスをして、司は西田さんと仕事に向かった。



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司くん、やや暴走してます。
そろそろ落ち着けてお話を進めます。
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コメント

コメント(3)
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2018/05/18 10:01 編集返信
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2018/05/18 10:54 編集返信
くるみぼたん
ありがとうございます。
悠○様
2人が幸せな話は書いてても楽しいですよね!
Rなお話は、かなーり時間がかかって大半なのですが。。


スリ○○○○様
うふふ、暴走させてしまいました(汗)
お話進めていかないと、終わらなさそうなので、少しずつ展開させていきます!

くるみぼたん

2018/05/19 22:14 URL 編集返信
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Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

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