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禁断の恋 1


司 23歳、つくし 17歳の設定です。
途中、Rのお話(パス付き)も出てきます
色々振り切っているのでこちらに置いておきますσ^_^;




*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*





グラスに入ったストレートのウイスキーをぐっと一気に飲んだ。
こんな飲み方をしてるのには理由がある。


「別れて欲しいんだけど。」

「はあ?」

「見た目が良くて付き合ってたけど、あなたといても楽しくないの。だから…」

「わかったよ。じゃあな。」


2ヶ月…いや3ヶ月だったか付き合ってた女に振られた。
未練もねーんだが、振られると凹むな。



その後も、散々ストレートのウイスキーを飲んだ俺は珍しく酔っていた。










頭痛ぇ・・・



目が覚めたら近くに温もりを感じ
周りを見回すと裸の女…いや女の子が眠っている。


やべぇ、こいつ高校生ぐらいじゃねーのか。


ベッドには脱ぎ散らかした衣類や避妊具が散らばってて、
シーツに血が付いている。



頭を抱えていると、隣の女の子がもぞもぞ動き始めた。


「…ん、おはようございます。」

「俺たち昨日・・・」

「気にしないで下さい。でもあたし…」

「悪りぃ、急ぐからまたバーに行くわ。」


連絡先を渡し、ホテル代として机に2万円を置いて、
慌てて服を着てマンションに帰った。


マンションに帰り、シャワーを浴びていると
少しずつ昨夜の事を思い出してくる。

付き合ってた女に振られバーでやけ酒を飲んでいた。

俺を介抱してくれた、バーで働いていた子と、そのままホテルへ。
夢中になってセックスをして、
めちゃくちゃ気持ちよかったのを覚えている。



今まで、女と付き合った事も
セックスをしたことも何度もあったが、
どちらかと言えば性欲処理のため。

行為が終わった後に抱きしめることもなかったし、
朝まで泊まることなんてなかった。


あの女の子は、肌が合うっていうのか
すげー大切に抱いてやりたくて、
丁寧に解きほぐしてから中に挿った気がする。


そんな事を想像するだけで昂ぶってくる俺自身をなんとか鎮め、
スーツに着替えて学校に行く。





いつも応援ありがとうございます!

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不定期更新になります。

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プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。

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