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禁断の恋 3




俺たちの秘密の関係が始まった。


つくしはクラス委員長の用事だと言って準備室を度々訪れてくる。

その度に、ぎゅっと抱きついてきたり
つくしからキスをしてきたり
すげー可愛いの。


どこかから、俺とつくしが付き合っていると言う
タレコミがあったらしく、
校長に俺と牧野が呼び出された。


「2人が付き合っているとか言う噂があるんですが、本当ですか?」


つくしは机の下でぎゅっと俺の手を握ってくる。


「えっ、そんな噂があるんですか?
私、A高に王子様みたいな彼氏居るんですけど、
こんな噂が立ったらフラれちゃいます。」


「道明寺先生は?」


牧野の手を優しくしっかりと握る。


「こんなガキ興味ないですよ。
俺の好みは、ナイスバディな大人な女性ですから。」


「だったらいいんですけど…。
火の無いところに煙は立ちませんから、
疑われないように注意して行動をして下さい。」


「「はい。」」


どこからかわからない情報だったのもあって、
お咎めなしで済んだ。




秘密の関係の俺たちはデートしてやる事も出来ず、
準備室で軽いスキンシップをするか
時々牧野のバイトをしているバーに迎えに行って送ってやるぐらい。


帰りのリムジンの中が恋人らしくいられる数少ない時間。


「ねぇ、先生ごめんね。
こんな関係じゃなかったらもっと楽しいのにね。」

「何言ってんだよ。
そんな事で根を上げるような程ヤワじゃないぞ。」

「それに、エッチだって出来ないでしょ?」

「気にするな、毎日牧野の事を思ってヤってるから。」

「えっ/////」

「男ってそんなもんだぞ。」

「あたし以外おかずにしちゃダメだよ。」


そう言って、キスをしてくる。

どんどんキスが深くなってきて、
牧野のブラウスのボタンを外し
ブラジャーをずらして可愛い蕾を口に含む。


「あんっ!!せんせぇ〜。」


乳房に俺の所有印をつけていき、
それに満足してブラウスのボタンを戻していく。


「もう、終わり?」


なんとか理性を保ってるのに、
上気した顔で上目遣いで見てくるなつーの。


「これ以上はマズイだろ。」

「ねぇ、夏休み旅行に行きたい。
知ってる人がいない所でイチャイチャしたいな。」

「ああ、考えておく。」



本当なら旅行だってマズイんだろうが、俺だって23歳の健全な男。
好きな女を抱きたいって思うのは普通だろ?






いつも応援ありがとうございます!

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色々ぶっ飛んだ所もありますが、温かい目で読んで下さいね。

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プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。

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