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Marigold 〜変わらぬ愛 14





牧野を抱き抱え、リムジンに乗りメープルに向かう。


片時も離れず俺にべったりくっついている牧野。
普段もこれぐらい素直ならな…。


すぐにメープルに到着し、
地下からエレベーターに乗って
最上階のプレジデンタルスウィートへ。


ベッドに寝かせて離れようとしたら、
冷たさで目が覚めたのかムクっと起き上がって
周りをキョロキョロ見回す。


「道明寺ぃ、どこぉ〜?」
「ここだ。」

「よかった。居なくなったかと思った。」
「はぁ〜、おまえ飲みすぎるなよ。」
「だって…」

「飲んだら誰にでもキスするのかよ。」
「しないよぉ。道明寺だけだよ。」

「…ったくよぉ。」

「ねぇ、仲直りのエッチしよ♡」
「2度目は勢いじゃ済まされねーぞ。」

「ん。大丈夫。」


シャワーを一緒に浴びよって言って、
脱衣所で服を脱ぎ始める。

自分が脱ぎ終わると、
早くう〜って俺が服を脱ぐのを手伝ってくれた。


シャワーを浴びながら、キスを深めていく。


「ん・・・はぁ・・すぅきぃ・・」


俺の中心がどんどん質量を増してきて、
牧野のお腹に触れている。


「ここで欲しい。いいか?」
「いいよ。来て。」


後ろから挿れようととすると、

「後ろはヤダ。キス出来ないもん。」

壁に押し当て、足をぐっと開いて俺自身を牧野の中に沈めていく。


「あんっ、おっきいよ。」
「ほら、俺に足を絡めろよ。」


俺の首に手を回し、足を俺に絡めてくる。


「くっ、これやべぇな…」


牧野を抱えながら揺らしてと、
密着度が半端なく高くすぐにでもイってしまいそうだ。


「どうみょうじぃ〜」
「どうした?」

「キス・・して・・」


唇を合わせると、積極的に舌を絡めてくる。


「ああんっ・・もうムリっ・・」

「一緒にイくぞ。」


スピードを速め、イく寸前に牧野の中から俺自身を取り出し外に精を放つ。


「きもち・・・よかった・・ね。」


チュッと唇を合わせてくる。


イったばかりの俺自身が再び質量を増してくる。


「ベッドに行こうぜ。1回じゃぁ足んねぇ。」
「ん。いっぱいシようね♡」


酔ってるとは言え、俺をガンガン煽ってくる牧野。

身体を拭くのももどかしく、
ベッドになだれ込み、
お互いを求め合い何度も繋がって何度も果てた。



明け方まで、繋がっていた俺たち。
流石に牧野は疲れ果てて眠っている。



「早く俺の所に帰ってこいよ。」



グッと抱きしめて俺も眠りについた。





いつも応援ありがとうございます!


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

またもやこんな展開でごめんなさいm(_ _)m


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コメント

コメント(2)
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2019/03/12 17:45 編集返信
くるみぼたん
No title
悠○様
コメントありがとうございます。
あはは、お好きですね(*^◯^*)

くるみぼたん

2019/03/13 16:40 URL 編集返信
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訪問ありがとうございます!

プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

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