FC2ブログ

Two-faced 2



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

※※注意※※

このお話は、かなり暗めの展開になります。
一部、不快に思われる表現も含まれます。
大丈夫だと思われる方のみ先にお進み下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



「結婚します」と返事をした後、
あたしはそのまま道明寺さんの住んでいるマンションに連れてこられた。


パパ達と住んでいるアパート何個分⁈って思えるほど広くて…。


「おまえ、親に連絡取るの禁止な。」

「えっ…。」

「俺がおまえを買ったのと同じなんだから当たり前だろ?」

「………はい。」


あたしが今まで使っていた携帯を取り上げられ、
新しいスマホを渡された。


「それからバイトも辞める連絡入れたから。」

「でもっ…、お金を返さないと。」

「俺の嫁がバイトしてるなんて世間体悪いだろ。
それぐらい考えろ。金がいるならこれを使え。」


ブラックカード…と現金1束をポンとあたしの足元に投げた。


「ほら、拾えよ。」


すっごく屈辱的で、涙を堪え、
下唇をグッと食いしばりながらしゃがんで拾った。


涙を見せたく無くて立ち上がれなかったあたしの顎に手をかけてクイっと上に向けた。


「いいじゃん、そういう顔ゾクゾクするな。」


ニヤリと笑って、唇を奪われた。





「嫁としての務め果たしてもらおうか。」


そのまま抱き抱えられ、別の部屋に連れて行かれる。



部屋の真ん中には見たこともない大きさのベッド。


「あのっ、えっと……。」

「何するかぐらいわかるだろ。カマトトぶってんじゃねーよ。」

ポンっとベッドに投げられ、
道明寺さんはネクタイを取りジャケットを脱ぎ捨てて
あたしに覆いかぶさってくる。

抵抗してみても、男の人の力に敵うはずもなく…
抵抗するのを諦めた。


抵抗しなくなったあたしを見て、
跨ったまま押さえていた手を離し、
あたしの制服を脱がせていき、
道明寺さんもシャツを脱ぎ去る。



引き締まった体に整った顔そして獲物を射るような目…
きれいな獣みたい。。



今からあたしの初めてを奪われようとしてるのに、
そんな事を思ってしまった。

あたしはこの人に買われたんだから…
身体は許しても、心までは絶対に渡さないから。


身体中に舌と手を這わせられ、
抑えようとしてもあたしから声が漏れる。

その声を聞いてニヤリとし、
執拗に声の出るスポットを責められる。


少しずつあたしの頭の中もぐちゃぐちゃになってきて、
何も考えられなくなってくる。


あたしの中に道明寺さんが突き刺すように挿って来た時には、
痛みなのか悔しさなのか涙が溢れてきた。


顔を背けていると、


「ほら、こっち向けよ。自分の現実を受け入れろ。」


そう言って、あたしをガンガンと突き上げていき、
「うっ…」と言って最後にあたしの奥に何度か押し込んで、動きが止まった。



終わった…と思ったのもつかの間で、
あたしが意識を失ってしまうまで、何度も挿入が続いた。






いつも応援ありがとうございます!


関連記事

コメント

コメント(4)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

-

2019/03/24 00:43 編集返信
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

-

2019/03/24 13:13 編集返信
くるみぼたん
つく○○○様
想像以上でした??

そう思えるようになるまで…
まだしばらくかかりそうですΣ(・□・;)

そこは絶対間違いないです♡

くるみぼたん

2019/03/24 13:39 URL 編集返信
くるみぼたん
スリ○○○○○○様
司くんの鬼な部分は本来持っているものですね。
原作でもつくしちゃんに出会わなければ…鬼なままですよね。

スリ○○○○○○様の気になるところ…
お話のかなり後半になるまで出てきません。
色々と妄想を膨らませてて下さいね(^-^)v

そう、学生結婚です!
学校では、どうなんでしょうね〜(≧∇≦)
気になるあたりは明日のお話で(*・ω・)ノ

くるみぼたん

2019/03/24 13:57 URL 編集返信
コメント投稿
非公開コメント

訪問ありがとうございます!

プロフィール

くるみぼたん

Author:くるみぼたん
花男の二次小説にハマり、思い浮かんだ妄想を書いてみることにしました。
ホンワカと温まるハッピーエンドのお話をお届けできれば…と思ってます^ ^

大したお話は置いてありませんが、
ブログ内のお話等の無断転載、無断掲載は固くお断りしています。